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「ことばを、つたえる。~音にのせて~」オフィシャルブログ

2016年夏からはじまる、音楽イベント「ことばを、つたえる。~音にのせて~」。オフィシャルブログです。イベントの情報を随時、発信していきます。

【Vol.2出演者紹介】その2:原田智亜美

出演者紹介2組目は、原田智亜美(はらだ ちあみ)さんです。
ピアノサポートをつけ、ハンドマイクで歌うスタイル。
9月18日に、シングル「それ以上もその先も」をリリースしました。

 

楽曲に多く描かれているのが、「もう会えなくなったあの人」のこと。
忘れられない、あの幸せな時間。

もうその時間は作れないのなら、はっきりさせて欲しい。
でも、はっきりさせたらさせたで、やっぱり会いたい。そしてまたあの幸せな時間を・・・
なんていうのは現実には容易ではないので、せめて夢の中だけでも・・・
やっぱりそういうのは、理屈じゃないんですよね。

 

そして、原田智亜美さんの楽曲の特徴は、決して相手を責めないのです。
相手に求めることはただ一つ、「一緒にいて欲しい」ということ。
優しくも一途な気持ちは、聴き手の心をとらえて離さず、涙を誘います。

 

もしかすると、聴いていて苦しくなることもあるかもしれません。
泣いてもいいと思うのです。涙で洗い流された先の景色を見ましょう。

 

秋の夜にふさわしく、一気に深い夜のムードへ。
胸がいっぱいになることはもちろん、皆様の記憶をたどり、自分自身と対話する40分間ともなることでしょう。

 

現在、YouTubeで試聴できるのは、「背中合わせの君との時間」1曲のみとなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=qOP2M-AcxxM
ぜひライブ会場にお越しになり、原田智亜美さんの世界をご体感ください。

 

原田智亜美さんは2番手、20時10分からの40分ステージです。どうぞご期待ください。


【原田智亜美さんの情報】
公式ブログ:http://ameblo.jp/akairingo8/
Twitterhttp://twitter.com/sheis_c8/

 

Vol.3、11月8日(火)に開催します!

「ことばを、つたえる。~音にのせて~」Vol.3、開催します!

 

開催日:2016年11月8日(火)

会場:高円寺ウーハ

開場:18:40

開演:19:00

出演者(敬称略、順不同):kasumiアライヨウコ古賀小由実 ※各40分ステージ

ライブチャージ:2200円(予約、当日とも) ※別途、1ドリンク要

 

※出演順はまだ決まっていません。決まり次第公開いたします。

※ご予約は、各出演者にて承っております。

 また、本イベント公式ホームページからも予約を受け付けております。

 

 

【Vol.2出演者紹介】その1:木音色

「ことばを、つたえる。~音にのせて~」Vol.2。10月6日の開催日が近づいてきました。今回出演する3組の出演者紹介をしていきます。

1組目は、木音色さん。大阪府出身のギター弾き語りシンガーソングライターです。

 

木音色さんの楽曲は、じっくり聴かせる曲ばかり。
その曲の中心には、いつも「人」がいます。
時につながり、時には離れ、それでも一人では生きられない。そんな人間の生き様を描いています。

ギターの音色と歌声を聴くと、あのころの懐かしさと記憶を思い出させるようにも聞こえます。温かい楽曲にマッチした、温かい歌声。

秋の夕方、川の土手でぼんやり眺めていると、横に木音色さんがやってきて、何も言わずに、そして今の気持ちを察するかのようにギターを弾き始める・・・
というシチュエーションがぴったり合う。そんな楽曲が揃っています。

 

木音色さんは1番手、19時20分からの40分ステージです。
優しさに触れるひとときを、どうぞお楽しみください。


【木音色さんの情報】
公式ブログ:http://mokuneiro.jugem.jp/
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/木音色-202910713071333/
Twitterhttp://twitter.com/mokune_mami/

 

Vol.2フライヤーできました

みなさま、お久しぶりです。

1ヶ月ほど更新していませんでしたので、本当にイベント開催するの?と思われた方もいるかもしれませんが、ご心配なく。

この1ヶ月ほどは、

・Vol.2のフライヤー作成~配布

・Vol.2出演予定者のライブ観覧

・各イベンター様への挨拶

・Vol.3のブッキング

・そして通常のライブ観覧

といったところ、なかなか大変な1ヶ月でした。

 

作成したVol.2フライヤーです。

 

f:id:kotoba2016:20160831152453p:plain

 

なお、Vol.3については、開催日、会場、1組目の出演者が決まりました。

詳細は追ってお知らせします。こちらもどうぞお楽しみに。

 

公式ホームページ、オープン!

いまさらながら、ようやく公式ホームページがオープンしました。

最低限ながら、必要な機能と情報は取り揃えております。

どうぞご確認ください。

 

公式ホームページ

ことばを、つたえる。~音にのせて~

 

※Vol.2については、主催宛てのチケット予約は承れません。

 各出演者様、北参道ストロボカフェ様にてご予約ください。

「ことばを、つたえる。~音にのせて~」開催趣旨

本来ならば、ブログのはじめの方に書くべきだったのですが。

ようやく書き下ろすことができました。

 

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歌詞に綴られている「ことば」は、楽曲の印象を決定づけることもよくある、というほど重要な役目を果たしているにも関わらず、往々にしてメロディの影に隠れ、軽視されがちに思えます。

 

当然のことながら、詩や朗読の世界では、「ことば」は重要視されています。
また、一部のイベントでは「ことば」を重要視する観点から、朗読と楽曲のコラボイベントが開催されています。
お互いの分野で普段気づかないことに気づかせてくれます。とても大切なことです。

 

しかし、そもそも楽曲自体に歌詞として、「ことば」は綴られているものです。
その「ことば」の組み合わせをもって、人々に深い印象を与えることはできないものなのでしょうか?

 

それとも、楽曲の「ことば」は、メロディの付属品なのでしょうか?
そうであれば、インストの方がより豊かで、深い表現ができます。
例えばピアノであれば、人間の声域よりもずっと広い88鍵を目一杯に、有効に使うことができます。

ですから、楽曲に「ことば」、つまり歌詞が存在しているのは、メロディとことばのコラボレーションによって、人々になにがしかの印象を与えたい、人々の心を動かしたい、自分の思いを伝えたい、等々の動機があるからだと思うのです。

 

当イベントでは、そんな「ことば」達にスポットを当てていきます。
もちろん音楽イベントですから、例えば聴きやすいメロディ・・・というのも重要なポイントではありますが、単に心地よく過ごしていただくためのイベントでもございません。

もしかすると、楽曲を聴いていて辛くなったり、苦しくなる、そんなこともあるかもしれません。
もちろん、勇気をもらったり、視界が明るくなったり、背中を押されることもあるでしょう。
「今まで考えてもいなかったようなヒントをもらった」「世界が変わった」という感想を持たれる方も、出てくるかもしれません。

 

せっかく貴重な時間とお金を割いて、演奏を聴きに来られているのです。
当イベントはそんな皆様に対し、単なる娯楽ではなく、より豊かな日々を過ごして頂くためのヒントをご提供することができたならば、それが何よりの幸せと思っております。

 

Vol.1(7月18日開催予定)について

7月18日(日・祝)に開催予定でしたVol.1は、諸事情により誠に残念ながら開催中止となりました。

 

現在、日程及び場所を変更して、Vol1.1として開催できないかどうか検討中です。

新たな動きがありましたら、お知らせします。

 

※Vol.2(10月6日@北参道ストロボカフェ)は予定通り開催します。

 こちらの方は、もうしばらくした後に「出演者様の紹介」をはじめたいと思います。

 お楽しみに。